スポットクーラーレンタル
スポットクーラー
DENSOスポットクーラーINSPACのご紹介です。
広い工場、ライン作業、倉庫の開口部、ゴルフ練習場など、空間全体を冷房しにくい場所にお使いいただけるスポットクーラーです。暑さで能率が低下しがちなとき、作業者のいる必要なスポットだけを集中冷房できるので、経済的で無駄がありません。作業増員やご予算に合わせた段階的な増設も簡単です。キャスターで可動する床置きタイプなら設置場所は自由自在、即日冷房環境が整います。
移動式エアコン MAC-20のご紹介です。
エアコンの設置が難しい場所やウインドエアコンの設置が出来ない場所などに手軽に設置が出来、気持ち良い冷風を感じる事ができます。
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スポットクーラーとは?どのような特徴がある?
空気を冷やす役割を果たす機械は実に多く存在し、その中の一つが「スポットクーラー」と呼ばれる物です。
スポットクーラーを使用しようとお考えの企業様は、まずどのような特徴があるのかやどのような用途で使われるものなのかを把握しておくことをおすすめします。
スポットクーラーとはどの名の通り、特定の場所や周辺を冷やす機械のことを指し、一般的なクーラーのように室内全部を冷やすというものではありません。
もちろん部屋が小さかったり、クーラーを必要とする人数が少ない場合はスポットクーラーだけで対応をすることが可能ですが、基本的には一部の場所しか冷やすことができないという特性を持っているため、上手に使う必要があります。
スポットクーラーの特徴としては、軽く移動しやすいというのが挙げられるため、工場の生産ラインやイベント会場の受付など、「全部を冷やす必要はないけど、ここだけは涼しくしておきたい」という場面で使われます。
移動が簡単なため、車に積んで遠方地のイベントに出張することも可能なので、あらゆるイベントで重宝される機械の一つです。
また、エアコンが設置できない部屋も存在しますが、スポットクーラーはそのような場所でも簡単に設置ができます。 -
スポットクーラーのメリットとデメリット
そもそもスポットクーラーを使うことにどのようなメリットがあるのでしょうか。
「一般的なクーラーを使った方が良いのでは?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、こちらではスポットクーラーのメリット、デメリットをご紹介していきます。
スポットクーラーを初めて扱う企業様やこれから導入を検討している企業様は、良い面と悪い面の両者を知った上でスポットクーラーを取り入れてみてくださいね。
まずスポットクーラーを取り入れる一番のメリットといえば、通常のエアコンの設置時のように面倒な工事が必要ないという点です。
通常のエアコンを設置しようと思ったら数時間ほどの時間がかかりますし、場所によっては設置が難しい場合もあります。
その点、スポットクーラーはコンセントから電源を得るため、差し込むだけですぐに起動できる魅力があります。
スポットクーラーは通常のエアコンと比べてかなり小型、軽量であり、さらには本体にキャスターが付いているため簡単に運搬、移動、設置が可能です。
一方デメリットとしては排気処理をきちんと行わないと室内の気温が上昇してしまう点や排水呂利が必要な点、通常のエアコンに比べて音が大きく騒音と感じやすいという点が挙げられます。 -
業務用スポットクーラーの上手な選び方
基本的に特定の場所や少人数が集まる場所を冷やしたいというときに使われるスポットクーラーなので、家庭ではあまり使われていないかもしれません。
一般的に業務用としてスポットクーラーを取り入れているところが多いと思いますので、こちらでは業務用スポットクーラーの上手な選び方についてご紹介します。
スポットクーラーは様々なメーカーから発売されていますが、通常のクーラーと同様に商品によって特徴が異なります。
「この商品はこんな特徴がある」と知った上で取り入れると失敗がありませんね。
スポットクーラーを選ぶ際にまず最初に確認しておきたいのが、使用する電源の種類です。
スポットクーラーには大きく分けて2種類の電源が存在し、単相100Vと三相200Vのどちらにするか場所や用途に応じて決めましょう。
100Vが一般的ですが、工事現場など大量の電力を使わなければならない場合は200Vにする必要があります。
また、200Vの方が消費電力を抑えられる可能性がありますので、200V電源を引いているのであればそちらを選んだ方が良いでしょう。
他にも、風の吹き出し口が1つ口、2つ口、3つ口と分かれていたり、機能やスペックも商品によって様々なので「どう使うか」を考えて選ぶと安心です。 -
スポットクーラーのよくある不具合と対処法
スポットクーラーも通常のクーラーや電化製品と同じく機械でできているため、当然不具合が起こることがあります。
不具合が起こると「なぜそのようになってしまったのか?」と原因を突き止める必要があるでしょう。
こちらではスポットクーラーで起こり得る不具合についてご紹介するとともに、そういった不具合が起こったらどのように対応すれば良いのかを説明していきます。
スポットクーラーで最もよく見られる不具合は、スポットクーラーを付けているのに空気が冷たくならない、その場所が冷えないという問題です。
クーラーである以上空気が冷えない、温度が下がらないとなればクーラーの役割を果たさなくなってしまうため、早急に対応が必要です。
このような問題の原因としては、まず疑われるのがスイッチが送風モードになっているということです。
スポットクーラーは送風モードと冷風モードがあるため、スイッチを切り替えるだけで解決することがあります。
また、フィルターにホコリやゴミが詰まっている場合もこのような問題が起こりますが、これは日々のお手入れやメンテナンスによって解決できます。
他にも、電源をマルチタップやコードリールから取っている、ガスが漏れているなどが原因であることが多いです。 -
スポットクーラーが有名なメーカー
業務用スポットクーラーを発売しているメーカーは多く存在していますが、もちろんメーカーや商品によって特徴、スペックが異なります。 より満足してスポットクーラーを使うためには、どこのメーカーがどのような商品を発売しているのかを把握しておくことをおすすめします。 こちらではスポットクーラーが有名なメーカーをいくつかご紹介していきます。
・株式会社ナカトミ
冷暖房器具やエンジン商品などを扱う企業で、こちらのスポットクーラーは広範囲に冷風を送ることができる優れものです。 一つ口のスポットクーラーが主流なのに対して、三つ口の商品を扱っているため、広範囲を冷やすことが可能です。
・株式会社スイデン
業務用掃除機、送風機、集塵機を主に扱っている企業で、特に工場など広い場所で使えるパワフルなスポットクーラーがあります。 フィルターは吸気側に内臓されているため、ホコリやゴミ、粉塵などの目詰まりが起こりにくく、冷却性能の低下を防止できるのが魅力です。
・ハイアールグループ
スポットクーラーには排気ダクトが搭載されていることが多いですが、こちらのメーカーのスポットクーラーは最大600mmまで伸ばせるのが特徴です。 また、排気ダクトと冷風ダクトはは好みの方向に向けることができるため、あらゆるシーンで活用できます。 -
まとめ
スポットクーラーを扱っている企業は非常に多く存在しており、それぞれのメーカーや商品によって特徴や仕様、スペックが異なります。
スポットクーラーの最大の特徴はある一定の箇所を冷やすことができ、機械によっては工場など広い範囲を冷やすことができます。
電源の種類も100Vと200Vがあるので、用途や使う場所に応じて適切なものを選ぶと、効率よく作業ができたり、しっかりと空気を冷やすことができますよ。
リョーマレンタルではスポットクーラーをはじめあらゆるクーラーを取り扱っていますので、もし「どのようなクーラーを取り入れれば良いかわからない」となれば、いつでもご相談ください。


