気化式冷風機レンタル
気化式冷風機
点検、清掃を徹底した機械をお貸出しいたします。
在庫台数日本トップクラス 1000台以上!
公共施設やオリンピックでも利用されている安心信頼の最新機種を取り揃えております。
BCF-60L
気化熱を利用した、環境にやさしい大型冷風扇
工場・倉庫・体育館・作業現場など、広い空間の熱中症対策に。
高い気化性能と給排水の心配を必要とせず、快適な作業環境をサポートします。
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冷風機とは?どんな特徴があるの?
皆さんは「冷風機」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか。
扇風機をイメージされる方もいれば、スポットクーラーのようなものをイメージされる方もいるかもしれませんね。
はたまた、「これが冷風機」と知らずに使っているケースもあるかもしれません。
こちらでは冷風機とはどういった特徴があるのか、どのような原理になっているのかを詳しくご紹介していきます。
冷風機とは、別名「冷風扇」とも呼ばれるもので、水が蒸発する時の気化熱を利用して冷たい風を作り出す冷却装置のことを指します。
形はまるで扇風機のようなものとなっており、扇風機を混同してしまう場合もあるかもしれませんが、仕組みは全く異なるものです。
冷風機と扇風機、スポットクーラーの違いについては次の項で説明していきます。
冷風機の原理は、機械に水を入れるところから始まり、冷風機に吸い込まれた温かい空気が冷却エレメントを通過する際に、気化熱として温度を奪われて涼風が送り出される仕組みとなっています。
まず扇風機は水を使わず送風のみですので、この時点で全く違う原理となっていることがお分かりいただけると思います。
ただし、クーラーほどの威力はないため穏やかに冷却したい時に最適の機械です。 -
扇風機・スポットクーラーとの違い
日本の夏は蒸し暑く、何も対策を取らないでいるととてもではありませんが過ごすのが難しくなってきています。
今後も地球温暖化によりどんどんと気温が上昇することが考えられますので、その都度画期的な暑さ対策用品を用いることが必要となるでしょう。
暑さを和らげる機械にはいくつか種類があり、代表的なものに扇風機やクーラーが存在します。
こちらでは表題の冷風機と扇風機、スポットクーラーのそれぞれの特徴と違いについて詳しくご説明します。
まず扇風機から原理を見ていくと、当然空気を冷やすという機能はなく、送風だけを行うことが主です。
モーターの力で羽根を回転させ、その動力が風となって伝わるため、直接送風を受けると涼しく感じたり、クーラーの効いた部屋で併用すると冷たい空気が循環し、部屋全体が涼しくなります。
次にスポットクーラーですが、こちらは室内機と室外機が一体化しているスポット型のエアコンのことを指します。
仕組み自体は通常のエアコンと同じような感じですが、室内機と室外機が一体化しているため、冷たい空気が部屋の温度を下げる一方で、排気口から熱い空気が排出されるというのが難点です。
最後に冷風機は気化熱の仕組みを利用しており、夏場に行われる打ち水を想像すると分かりやすいかもしれません。
冷却エレメントという部品が搭載されており、気化熱を効率よく発生させます。 -
冷風機のメリット・デメリット
部屋の温度が高いとどうしても作業効率が悪くなったり、体調不良を引き起こす可能性も出てくるかもしれません。
そのような環境にならないためには、適切な温度管理を行う必要があるとされています。
そこで不快指数を少しでも下げるために冷風機を使っていただきたいのですが、その前にまずはどのようなメリット、デメリットがあるのかを知っておくべきでしょう。
こちらでは双方についてご紹介していきますので、これから導入をお考えの企業様はぜひ参考にしてみてください。
冷風機の仕組みは水と電気だけを使って機能しますので、節電・省エネ対策として有効です。
クーラーだとどうしても高い電気代がかかりますので、「少しでも費用を抑えたい」という企業様におすすめです。
コンプレッサーを使っていないため、環境に優しいという点も冷風機の大きなメリットでしょう。
また、打ち水と同じような原理なので「冷えすぎるのが苦手」という場合にもおすすめです。
移動や運搬が簡単で面倒な工事がいらないのも嬉しいポイントですね。
一方デメリットを挙げるならば、閉鎖空間では湿度が上がるという点や給水の必要があるという点でしょうか。
給水回数を減らすにはタンクが大きいものを選ぶと良いでしょう。 -
冷風機はどんなところで使うのがベスト?
そもそも冷風機とはどのようなシーンや場所で使うと良いのでしょうか。
冷風機を今までに使ったことがない企業様もいらっしゃると思いますが、こちらでは冷風機を使うとより快適になる場所やシーンをお伝えしていきます。
「どこに使うのが良いのか」と迷っている企業様はぜひこちらを参考にしてみてください。
冷風機を使うと良いとされている場所の一つとして、一番最初に挙げられるのがクーラーやエアコンの設置工事が難しいところです。
エアコンを設置しようと思うと大掛かりな工事が必要となり、専用の電源もいるため、簡単には工事ができない場合もあるでしょう。
また費用面で「安く済ませたい」という場合にもエアコンを設置すると負担が大きくなってしまうかもしれません。
その点、冷風機であればキャスターが付いているため移動、運搬が容易ですし、面倒な工事は当然必要ありませんので、どのような場所でも使えます。
屋外での作業・販売など、イベントを行う際にも電源さえ取れれば稼働することが可能ですのでおすすめです。
特にテント下やガレージ内は熱が篭りやすいため、打ち水の仕組みと似ている冷風機は非常に効果的です。
特定の場所を冷やしたい場合にもクーラーより冷風機がおすすめです。 -
冷風機が有名なメーカー
これから冷風機を導入しようとお考えの企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。 扇風機やスポットクーラーとはそもそも原理や仕様が異なるため、どれを用いれば良いかは使う場所や用途に応じて適切なものを選ぶ必要があります。 また、メーカーや商品によって特徴やスペックが異なりますので、こちらでは冷風機を取り扱っている主要メーカーをご紹介していきます。
・クールスペースジャパン
業務用冷風機を専門として取り扱っている企業で、長時間使用してもパワフルな動力が持続するのがメリットです。 他の企業のものに比べてとても大きな機械となっており、中には成人男性の身長を超えるものもあり、広い場所を確実に冷やしたい時の使用がおすすめです。
・アースブロージャパン
こちらも大型冷風機を専門として取り扱っている企業ですが、こちらの企業ではおすすめ機能に質浄化UVライトやオートパッドドライ機能など優れた機能を搭載しています。 冷風機のタンク内部は放っておくと雑菌やウイルスが繁殖してしまいますが、質浄化UVライトは厚生労働省も認める殺菌方法となっています。
・静岡製機
さまざまなタイプの気化式冷風機を取り扱っており、コンパクトな2~4人用から、30m先まで涼風が届く大型タイプまで存在します。 大型タイプに関しては広い工場内であっても一つ置くだけで十分に威力を発揮します。 -
まとめ
あらゆる場所を打ち水のような原理によって穏やかに冷やしてくれる冷風機ですが、業務用冷風機であれば大型のもので30m先まで涼風が届くというものも存在します。
このような大きくパワフルなものを取り入れると、工場、イベント会場など広い場所に使えるのはもちろん、人が集まる場所に使っても問題ないでしょう。
冷風機を発売している企業は複数あり、それぞれのメーカーや商品によって特徴やスペックが違うため、まずはそれらを知識として知っておいた方が良いかもしれません。
もし「どんな冷風機を取り入れようか」と迷ったら、リョーマレンタルにご相談ください。
専門スタッフが最適な商品を提案いたします。


